Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations! 
 
 
平成23年度第1学期 
 
教養学部
 
卒業生からのメッセージ
 
Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations!   
 
 
栃木学習センター所属の卒業生から喜びの声が届きました。





◆世界観を広げて、大きな視野で物事を見る
一度社会に出てしまうと、学校での勉強という体験からも、その内容からも遠ざかってしまいがちです。今さら学校へ行かなくとも生活に支障ない……確かにそうなのですが、大人になってからの勉強は世界観を広げるのに役立つと思います。大きな視野で物事を見ることができる。それは岐路に立ったときや問題に突き当たったとき、解決する力となってくれるはずです。
(人間と文化)

 
◆目標を持つ楽しみ
私は67才から全科履修生として学びをスタートし、10年が経過しました。この10年間で2コースを卒業することが出来て、自分の想定より2年早く目標を達成しました。スタート時は高齢者の学びは大変なんだろうなあと思っていたのですが、年を重ねるにつれて、その考えは逆だと分かりました。特に後期高齢者に達してからは単位認定試験が楽しみで、その結果から、まだ自分にはこれだけの「力」があるのだと気力が湧いてくるのです。生涯楽しい人生を過ごすため、更に10年間で2コース卒業を目指して走り続けて参ります。
(加地 倫/発達と教育)
 
 
 
 
◆多くの人に支えられて
放送大学に入学し、8年半が経ちました。その間、臨時社員から正社員になり、結婚し、家を購入し、女の子が産まれ、男の子も産まれ、たくさんの事がありました。単位認定試験時は必要な資料を忘れ、センター事務室のFAXをお借りして事務員さんにお世話になったこともありました。家族には子供の世話をお願いして協力してもらいながら、やっと卒業を迎えました。子供に手がかからなくなった頃、再入学できたらと思っています。
(自然の理解)

 
◆一歩一歩ゆっくりと
やっと山の麓にたどりつきました。でこぼこ道や切り立った崖で立ち止まって、これからどうしようと迷った事も何回もありました。時間をかけてここまで来ました。あと少し山を登らなければなりません。その前に体力があるか心配です。頭も錆ついています。スムーズには廻りません。ああ、どうしようと思う気持があります。でも一歩一歩ゆっくり行くほかはないと思っています。
(社会と産業)

 
 
◆生涯の研究テーマを求めて
学ぶ楽しさから、あれやこれやと受講し、気がつくと、またもや卒業を迎えてしまった。しまった! もっとゆっくり学べば良かったと後悔することしきりです。面接授業でのレポート提出で今回、2週間かけて(夜間のみですが)調べ、考え、調べて…と繰り返し、20枚のレポートを仕上げた時、これが本当の学びなのかと感じ、学問の最初のページを開いた気がしたのです。生涯の研究テーマを求めて再度入学を決意した次第です。
(島田 文子/人間と文化)
 
 
 
 ◆苦労の末の卒業
年々衰える記憶力、読めても書けなくなった漢字に苦労しながら、なんとか卒業することが出来ました。科目登録の際、興味があっても平日の試験日には行く事が出来ない為、別の科目を選択するしかなかったのは、少し残念でした。
(社会と経済)

 
◆私を輝かせてくれた放送大学
放送大学から卒業見込みのハガキが届いた時、「やっと」の思いと、「やった」の思いが交差しました。軽い気持ちで入学した13年前。新しい教科書をわくわくしながら手に取り、面接授業や試験が無事受けられるように願いながら…。自営業の私に、知人は「よく勉強時間があるね」と! 介護の両親を送り、卒業生でもある親友を、今年は夫を送り、その中で再入学しても卒業したかったのは「生きる糧は目標や夢」なのだと、いつのまにか学ぶ事が生活の一部になっていたからです。楽しかった研修旅行、どきどきしながらの成績表…。いい思い出です。私を輝かせてくれていたのは放送大学でした。
(塚原 俊子/生活と福祉)
 

◆「人生は一生学び」を実感
私が専門学校生だったのはもう30年位前になります。当時は授業を居眠りしながら聞いたこともありました。今回、子供の成長を機に放送大学に入学し、学びました。心理学、福祉は今の仕事に役立ち、おもしろく、面接授業も受けました。人生は一生学びといいますが、良い機会でした。次に向け、年齢的にも折り返しの時、また学びを深めていきたいです。いろいろありがとうございました。
(生活と福祉)
 
 
 
 
◆達成感と充実感でいっぱい
放送大学で学び始めたのは、クイズ形式のテレビ番組が流行っていたり、ゲームでも脳科学が流行っていた時期でした。高校で理系を専攻していたこともあって、もう一度物理をやって自然現象の原理を学んでみたかった事が理由です。テスト(単位認定試験)は択一式では10問くらいの内容で、「こんなテストで大卒!?」って思っていましたが、軽い気持ちではぜったいに合格できません。最後のテストまで、脳ミソがしびれるくらい勉強しました。でも、合格したときの達成感と、少しでも自分の知識となって残っていることの充実感でいっぱいです。ありがとうございました。
(自然の理解)

 
◆これからの人生の心の支えに
社会人として日々の仕事をしながら何か物足りなさを感じていました。そんな中、放送大学を知り、授業科目がとても充実していることや通学する必要がないことなどから当時の自分の条件にぴったり合っていたため入学を決めました。長い歳月がかかりましたが、大変充実した日々を過ごせました。最後は卒業するための勉強になっていましたが、単位認定試験や面接授業など苦労したことが懐かしく思い出されます。これからの人生の心の支えとなっていくことでしょう。くじけそうになったときにいつも励ましていただいた多くの方々に感謝申し上げます。また、放送授業や面接授業でお世話になった先生方、各センターの事務局の方々、本当にありがとうございました。
(古橋 正徳/社会と経済)

 
◆自分を褒めてあげたい
日々仕事をしていて、もう少し心理学を学びたいと思ったことが放送大学入学を決意したきっかけでした。平成11年度第2学期より入学し、その後2度の出産・育児、休学もしながら、やっと卒業に辿り着きました。当初の目的は達成できたかというと、まだまだ学び足りない気もしています。また、次の目標も少し見えてきたので、それに向かって進みたいと考えていますが、今は仕事と学業の両立から少し解き放たれたいと考えています。これまでの自分に、今は「おめでとう。頑張ったね」と褒めてあげたいと思っています。
(心理と教育)
 
 
 
◆2回目の卒業を迎えて、次のステップへ
大学卒業の資格に魅力を感じて2年ほど迷った末に放送大学に入学し、2回目の卒業です。卒業して20年以上経っている高校に卒業証明書を取りに行き、汗を流しながら履修科目決定に迷ったことも楽しい思い出です。家庭学習の環境を整えてのスタートでしたが、学習センターに通って集中して学習することで、残業・持ち帰りの多い仕事ながらスムーズに単位を積むことができました。学習センターの皆様、面接授業でご一緒した皆様に感謝いたします。そして家族にも。ズボラ主婦、テキトーサラリーマンは次のステップへ一歩踏み出します。
(山本 智代/心理と教育)
 
 
マイペースで学習ができたことが良かったです。
(発達と教育)
 
 
 
 
* 今後ますますのご活躍をお祈りいたします *