Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations! 
 
 
平成21年度第2学期 
 
卒業生からのメッセージ
 
 
 
 
卒業に至るまでの道のりは、十人十色。一つ一つ単位を積み重ねた先には、大きな喜びが待っています。栃木学習センター所属の卒業生・修了生からメッセージが届きました。
 
 
Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations! 
 
 
 
 
* 教養学部卒業生 *
 
 
 入学した時は卒業できるのか、不安でいっぱいでした。が、学習していくうちに、仕事(A市立中学校・心の教室相談員)での疑問を解消してくれ、気づけば、私にとって放送大学における学習は必要不可欠なものとなっていました。卒業研究においては、自分の決めたテーマをどのように解決していくか、疑問の連続、失敗の連続でした。研究テーマに対し、結論を出すことはもちろんですが、卒業研究に取り組んでいた期間を振り返ってみると、自分自身を知る良い機会となったように思います。今後は大学院を目指し、4月から大学院の選科履修生として学習を続けていくつもりです。ありがとうございました。
(発達と教育/青木 朱美さん)
 
 

 
 
 はじめは科目だけの軽い気持ちで入学しましたが、学習を進めるにつれ、もっと本格的に学習したいと意欲が高まり、3年次編入学しました。仕事に直接生かせる知識を得ることができ、さらに学位取得までできたことが大変嬉しく、いつも温かく対応して下さったスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。そして講師の先生方のすばらしい授業にも…。本当にありがとうございました。
(発達と教育/女性)
 
 



 公務員を退職して、ほんの少し間をおき入学しましたが、およそ10年が過ぎ、いま70歳(来年の4月で)を前に、ようやく卒業を迎えられるようになりました。続いて、また一つの人生の区切りを迎えたような気がします。入学に際しては、私の学んだ高校では当時生物学の授業がなかったので、生物関係の勉強をしたいという思いと、もう一つ、何に対しても何かを考える上で踏み台になるようなものを持ち続けていけるように、という気持ちで、入学(「自然の理解専攻」)しました。卒業とはいえ、まだまださわりを歩いているようなもので、何事でもその世界は広く、これからもそれらに少しでも触れていきたい、という気持ちでおります。そういう思いで、次に、「人間と文化コース」に再入学の手続きをとりました。また、関係者方々のご指導をいただくことになりますが、よろしくお願い申し上げます。
(自然の理解/岩崎 豊さん)
 
 


 
 学びの仲間と楽しく勉強していたら、いつの間にか卒業式の案内状が届いていました。いつも支えてくれた仲間に心をこめて「ありがとう」を言いたい。
(発達と教育/大島 淑江さん)
 
 
 



 当初は2年間(3年次編入)で卒業しようと入学いたしましたが、途中で体調を崩し満足に単位が取れなかった時がありました。その様な時に、多くの学生の方々との会話を通じて気分転換を図り、単位を修得し、今回卒業することが出来ました。本当にありがとうございました。
(生活と福祉/男性)
 


 
 
 単位認定試験前は、胃が痛くなる程でしたが、今となっては、もう卒業?という感じです。もう少し心理学が勉強したかったのですが…。これから学位授与機構で専門の学士にトライするつもりです。“初心忘るべからず”、目標に向かってこれからも頑張るつもりです。放送大学の皆様、お世話になり、ありがとうございました。感謝しています。
(生活と福祉/女性)
 
 




 休職、出産、育児、職場復帰と様々な経験をしながらの学生生活は長い道のりでした。しかし放送大学にはいつもいろいろな世界が広がっていて、仕事と家庭の両立にかき消されてしまう日々に別な風景をつくってくれました。もちろん家族の協力あってこそでしたが、自分だけではなかなか触れることのできないものにたくさん触れることができたことは貴重な経験となりました。これからも学ぶことの大切さを忘れずにいたいと思います。
(生活と福祉/小野寺 由美子さん)
 
   

 

 念願の「大学教育」を受け、高校では得られなかった深さに満足しております。目標3つのうち2つを達成し、3つ目に挑戦しはじめました。栃木学習センターの楽しい雰囲気のなか、あっという間の5年間でした。これから、今まで受けた全科目を見直してみようと思っています。
(人間の探究/男性)
 
 


 久々に学生となり、放送大学で学習できたことを、とても嬉しく思っております。今まで忘れかけていた、なりたい自分を思い出しました。これからも目標を持ち、いろいろなことに挑戦していきたいと思っております。ありがとうございました。
(生活と福祉/女性)



 

 友人とともに入学したので、仕事をしながら勉強できたのだと思います。友人に感謝しています。新しい学びがたくさんあり、勉強は楽しかったです。卒業は少し残念です。
(生活と福祉/粂川 和子さん)



 

 2回目の卒業です。放送大学に入って初めて、学ぶ楽しさ、知る喜びを知ったように思います。合計10年間、充実した毎日でした。ありがとうございました。
(社会と産業/女性)
 
 
 
 
 2年という短い間でしたが大変お世話になりました。私は専門学校卒でしたが、近年の後輩が皆、大卒で採用されているのを見て放送大学への入学を決意しました。最初の半年が一番大変でした。今までの仕事と家庭に加えて、学業との両立。勉強のやり方は分からないし、放送授業を視聴して眠くなり、気がついたら番組が終わっていた・・・・・・なんてしょっちゅうでした。そんな時に家族や職場の同僚の協力で卒業することができ、皆に感謝しています。現在、在学中の皆さんも、自分の目標達成のために努力を続けてください。
(人間と文化/設楽 賢司さん)
 
 


 入学当初は卒業できるか不安でいっぱいでした。その理由として、常勤で仕事をしていること、3人の子供の子育てなど時間に余裕のない状況での入学でした。今ふり返ると、時間は自分でつくるものであると実感しています。また、一つの大きな目標を達成したことで、今後の人生への自信へとつながりました。
(生活と福祉/女性)



 

 4年前の春。数年間悩んだ結果、放送大学に入学しました。私にとって短く感じた4年間でしたが、多くの経験、学びを得ることができました。入学直後、父が他界し、その半年後には母も他界しました。しかし、失ったことだけでなく、学ぶことの楽しさ、試験に合格したときの喜び、早寝早起きなど、得たこともありました。また、今までと違った自分自身の一面を知ることもできました。栃木学習センターのセンター長様はじめ、職員の皆様の笑顔、やさしい言葉は本当に励みになりました。ありがとうございました。天国のお父さん、お母さん、卒業することができました。
(生活と福祉/女性)
 
 
 


 
 社会に出て2年目の23歳から放送大学で学びはじめて、卒業まで9年かかりました。その間、実生活では結婚し2人の子供をもうけ、家を建て、職場の変更など、さまざまな出来事がありました。途中、何度も投げ出したくなりましたが、家族や友人、会社の同僚などたくさんの人に支えられ、励まされ、ようやく卒業を迎えられました。放送大学では、続けることの難しさと大切さを学びました。この9年間の努力を糧に、この先もいろいろなことにチャレンジしていこう思います。ありがとうございました。
(発達と教育/戸崎 慎也さん)




 
定年後の生きがい、心の潤いを求め、楽しく幅広く学びたく「生活と福祉」を専攻し70歳卒業を目標としました。所用により受講科目の放送時間を逃すことも多々あり、またライフイベント、地域の行事等により単位認定試験、面接授業を欠席せざるを得ないこともありました。単位認定試験準備時の心の葛藤、その成績結果通知を待つ楽しみ、「苦あれば楽あり」。また、自分の非力さを自覚した7年間でした。放送大学の皆様、家族に心から御礼を申し上げます。
(生活と福祉/藤島 靖紀さん)



 

 毎年毎年の積み重ねにより卒業に至る事となりました。放送授業も大変奥深く、学ぶ事多くありましたが、面接授業を通じて得た知識は知恵につながる内容でした。卒業という節目を迎えましたが、再び別専攻にて卒業を迎えられるよう、「学び」を積み重ねていきたいと思っています。卒業が新たな学びの一歩となる魅力ある学び舎だと思います。
(心理と教育/牧野 浩之さん)

 

仕事と学業の両立はとても大変でしたが、思い返してみればあっという間の4年間でした。今後は資格取得を目指して勉強をする予定ですが、そちらが一段落したらまた放送大学に入学したい考えています。皆さんも卒業を目指してがんばってください。
(生活と福祉/男性)




 
 3年次編入で、予定通りの2年で卒業できました。仕事や育児の忙しさから単位認定試験では、いくつもの再試験をして、いつもギリギリで単位がとれるような始末でした。でも認定心理士の認定を目標に、がんばって勉強してきました。が、しかし、あと数科目、認定に足りない事が判明しましたので、4月からは選科履修生として、気長に勉強を続けることになりました。鯨井所長をはじめ、各先生方、事務室の職員の方々には本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。
(心理と教育/女性)




 
知らないことが多々ありました。知ることを楽しみました。記憶力との格闘は苦しみでしたが、今思うと楽しくもありました。4年間お世話になりました。また、近々学びを再開しますので、その節はよろしくお願いいたします。
(心理と教育/守友 昭子さん)
 


 

 3年次に編入して2年半で卒業となりました。期末試験では何度か赤点を取り落ち込みましたが、なんとか卒業できることになり、嬉しさもひとしおです。学習センター職員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。今後も機会を見つけて学び続けていこう思います。
(生活と福祉/女性)
 
 

 
 
 
 
* 平成21年度大学院修了生 *
 
 
 
 おかげさまで、この3月に環境システム科学群を修了することができました。平成15年度から選科履修生や科目履修生として1年に4~6単位ずつ履修し、平成20年度から全科履修生として2年間在籍しての7年かけての修了です。大学を卒業してから約10年、大学院進学に憧れと希望をもって仕事を続けていましたが、放送大学に出会うことでやっと実現できました。提出した修士論文は決して満足できるものではありませんが、言葉に表現できないくらいの達成感と充実感を得られました。栃木学習センター教職員の皆様にも、様々な面でご支援・ご指導をいただき、本当に感謝しております。
(総合文化プログラム [ 環境システム科学群 ] /今井 和彦さん)