Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations! 
 
 
平成22年度第1学期 
 
教養学部
 
卒業生からのメッセージ
 
Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations!   
 
 
栃木学習センター所属の卒業生から喜びの声が届きました。
 
 
 ◆自分をほめてあげたい
 平成14年の冬、勤務していた病棟の師長にすすめられ、入学しました。その当時は「とりあえず入学してみようか」という軽い気持ちで大学生活がはじまりました。仕事の忙しさもあってなかなか試験に行くことができずに月日が経ち、在学中に結婚、妊娠、出産まで経験してしまい、今度は育児に追われるようになってしまいました。でも育児休暇中の今が卒業する最後のチャンスと思い、夫の協力もあり、何とか単位を取得することができました。8年間という長い学生生活でしたが、普段の仕事では得られない知識が得られ、「やって良かった」と今は思っています。そして育児と学業の両立ができた自分をほめてあげたいと思います。
(発達と教育 / 奥野 紅実 さん)

 
◆夫の後押しと仲間に支えられて
 晴れて、8年かけて卒業する事が出来ました。本当に嬉しいです。入学のきっかけは、受講している友人から「楽しいよ」との話を聞き興味があったことと、2人の子供が大学を卒業したことです。さらに仕事をしている私に夫が「やってみたいと思う時がチャンスだよ、今度は自分に教育費を使ってみたら」と後押しされて入学しました。仕事をしながら、始めは何教科を受けたらよいのか、ついていけるのか戸惑いました。衛星放送を見ながら寝てしまったり、試験日にどうしてもはずせない仕事が入ったりしました。同じ受講生が勉強方法や楽しそうな教科や参考になった教科等を気軽に教えてくださり、参考になりました。友達にもなり世間話も楽しみの一つになりました。また、高齢者の頑張る姿も励みになりました。面接授業は関心と感動があり、先生の個性もプラスされ楽しく受けました。どの教科も受講してよかったなあと思い、支えてくれた方々に感謝です。
(生活と福祉)
 
◆エネルギーの源は「学びたいから」
 栃木学習センターの先生方、事務員の方の多大なる支援のもと、5年間で卒業にいたりました。また、職場の同僚の理解とサポートにより夜間・週末の学習も可能になりました。入学動機は高卒で社会へ出た私の学歴コンプレックスでした。しかし124単位修得までエネルギーが持続したのは「学びたいから」という動機に変化していったことだと思います。本職を持ちながらの継続した学習は想像以上に困難なものでしたが、不思議と辞めたいと思ったことは一度もないまま、ここまで来ました。1年目は計画も立てずにがむしゃらにやりましたが、限界を感じ、2年目からはきちんと学習計画を立てるようになり、計画通りに進んだり進まなかったりフィードバックできるようになったことで楽しみも増しました。学んだ知識プラス段取りの良さも身につきました。ここまで指導していただいた放送大学栃木学習センターに御礼申し上げます。ありがとうございました。  
(社会と産業 / 男澤 直 さん)


◆新たな「自分」を見つけて
 私は大卒を取得するために放送大学に編入しました。前の大学で地学を学んでいたこともあり、放送大学に入学した当初は、少しでも有利になるよう理系コースを選びました。しかし、勉強するにつれていろいろなコースにも興味がわき、科目登録して学ぶうちに、法学や政治、経済に興味を抱くようになりました。
 みなさんも放送大学で自分の興味を抱けるものを見つけてください。学んでいくにつれ、本来の自分、未来の自分を想像できるようになりますよ。みなさんも一所懸命になって自分を見つけてください。では、頑張ってください。
(自然の理解 / 金子 仁 さん)
 
 
 
◆感謝の気持ち
 子どもと共に成長した6年間でした。大学卒業の機会を与えてくれた放送大学に対しては感謝の気持ちでいっぱいです。そして、いつも温かく対応してくださった職員の皆様、本当にお世話になりました。
(発達と教育 / 佐々木 ひとみ さん)

 
◆いろいろな思い出とともに
 卒業を迎えることができた安堵感。月日が私を卒業へと導いてくれました。楽しかった思い出の尾瀬。何とかしなければと挑んだ試験もあり、放送大学にはたくさんの思い出があります。お世話してくださった事務室の方や先生方、仲良くしてくださった放送大学のみなさん、そして家族に心から感謝し、御礼を申し上げます。
(心理と教育 / 猿橋 久子 さん)


◆学ぶ楽しさを教えてくれた
 41才の春、平成17年に放送大学に入学しました。卒業するまでに5年半かかってしまいました。家族にとっては大変迷惑な話だったと思います。面接授業や単位認定試験のために家事をおろそかにした事も何日もありました。「申し訳ないな」と思いながら自分の意思を通させてくれた夫や娘に感謝の気持ちでいっぱいです。大学に入学してからは私の中の気持ちに幅が広がり意欲も出てきました。学ぶ事の楽しさを教えて下さいました先生方、本当にありがとうございました。
(生活と福祉)
 
 
◆心豊かな日々を送るために
 好きな芸術について学びたいと思い入学しましたが、芸術や哲学の知識が少しずつ増えていき、実際に美術や音楽に接した時にそれを生かすことができて、心豊かな日々を送ることができると思いました。転居4回、家事、両親の入院などで、自分の立てたスケジュール通りに学習が進められないことも多々ありましたが、卒業することができて嬉しい気持ちと達成感で一杯です。家族の協力にも感謝しています。
(人間と文化)


◆刺激的で充実した日々
 サラリーマン生活のゴールを間近に感じる頃、卒業までたどり着けるのか、と不安な気持ちで入学しました。果たして思わぬ異動、仕事のやり繰り、地域の行事等で予定どおりにいかないこともたびたびでした。学期ごとの面接授業、単位認定試験は手ごわい面もありましたが、日常とは別の緊張感があり、刺激的で充実していました。大学関係の皆様、そして家族の協力、支援により、お陰様で卒業が迎えられ、一つの目標が達成できました。今後は、新たな坂の上の雲を目指して歩いていきたいと思います。
(心理と教育)


◆13年間の実り
 13年間でやっと卒業しました。家族の理解と協力のお陰だと思います。こんな年齢で卒業研究を書く機会も与えていただき感謝の一言です。なぜ諦めず続けられたか、それは放送大学の内容の濃さかと思います。今まで自分が巡り会えなかった世界に連れていってくれました。レポート提出と試験も私の脳を活性化してくれました。ありがとうございました。一つだけ残念なのは、放送大学のお友達が出来なかった事です。毎日の生活に追われて学習センターで過ごす時間を作らなかった事に反省です。
(発達と教育 / 杉戸 多恵子 さん)
 
 
◆思考訓練や学習能力の向上を実感
 社会人として、124単位取得することはとても大変でした。でも、何とか挫折せずに卒業を迎えることができたのは、学習していくことで、自然に思考訓練や自己学習能力が身についてきたことが実感できたからだと思います。修士に向け、もう一歩前進してみようと思います。
(生活と福祉)
 
 
 
◆かけがえのない財産
 子育てがようやく落ち着いた頃、大学に進学したい、学士を取りたいという思いが強くなった。そんな時に友人から放送大学の話を聞き、迷わず入学を決めた。46才の時だ。専門学校を卒業していたが、編入学は認められず、全科履修生として私の大学生活がはじまった。放送授業は録画したり様々な方法でクリア出来たが、問題は20単位ものスクーリング(面接授業)だった。仕事の都合上、参加出来ない事が何度も生じた。しかし、そんな苦労も過ぎてしまえば全てかけがえのない財産となった。そして、本学を卒業後、私は10月から大学教員として新たなスタートに立つ。夢をかなえた私は、今50才だ。
(生活と福祉)


◆自分のペースで自由に学べるのが魅力
 放送大学入学当初は、ゆっくりとしたペース、10年での卒業を目指していましたが、学びを重ねるごとに「もっと深く学びたい」との考えが強くなり、途中で目標を変更したところ、6年で2回の卒業、認定心理士取得、さらに今年は学び・研究の一環として日本心理学会に正会員として入会いたしました。放送大学は卒業という目標を持ちつつも、自分のペースで自由に目標が設定でき、また、途中で目標を変更しても学習に差しさわりがないのが大きな魅力です。私の学びをサポートしてくださいました放送大学関係者の方々、在学中は本当にありがとうございました。
(心理と教育)


◆これからも自分の成長に向けて
 卒業を目指し、4年半頑張ってきました。仕事、子育てをしながらの勉強は一言では言えないことがいろいろありました。子供の受験では自分の学習量を減らしたり、仕事と試験日が重なったときには苦労しました。しかし学ぶものも多く、仕事にはとても役立てることができました。今回卒業できてとても嬉しく思い、これからも自分の成長に向けて学習していきたいと思います。いろいろお世話になりました。
(発達と教育 / 塚田 則子 さん)
 
◆大きな達成感
 働きながら勉強を続けるというのは大変でしたが、放送大学で学んだことを仕事に生かすことができたり、逆に仕事での知識が勉強の助けとなったりしました。「卒業」できたことに大きな達成感があり、今後の自信となっていくと思います。
(生活と福祉 / 西 美有紀 さん)


◆我が人生でこれ以上ない喜び
 文科省の認可を受けていない中学、高校を修了し、イギリスへ行き、専門学校を出た私が、長い間の念願であった日本の大学を放送大学を通じて卒業することができました。56才のときに学習についていけるかを自分自身で判断するため、選科履修生として入学。全科履修生の入学資格である16単位を2年間で取得して特例措置で入学を認めていただき、会社経営をしながら4年半で学位を取得できたことは、私の人生でこれ以上ないほどの喜びです。今後も引続き選科履修生として語学の勉強を続けます。
(社会と産業 / 藤本 眞知子 さん)


◆継続は力なり
 私の学生生活は、8年半前からはじまりました。宇都宮高校通信制を3年で卒業、そしてこれで勉強を終わりにしては惜しい気持ちと、ならば大卒の資格を取得しようという気持ちで放送大学に入学しました。当初の目標は6年で卒業できればいいと気楽に考えていましたが、5年目に入ると少しでも早く卒業したいと思うようになり、今回5年半で無事卒業となりました。今後は勉強したこと、通算8年半の学生生活「継続は力なり」を活かし、社会に貢献できればと思っています。
(生活と福祉 / 山口 元子 さん)


◆放送大学での学びが「健康法」
 放送大学で勉強をはじめて6年になる。「生活と福祉」に次いで、「社会と産業」を受講した。途中でコースの変更がありやや混乱したが、どうやら卒業できた。講義は年々充実している。特にデザイン工学は話に引き込まれた。何年か先の世の中の有様が見えるような気がした。
 リタイヤして十数年、後期高齢者になった。この10月からは「人間と文化」コースに再入学する。一学期に2回、課題提出(通信指導)と単位認定試験の時、全力で勉強に打ち込めることが私の健康法だと思っている。
(社会と産業 / 渡邉 幸雄 さん)