平成22年度第1回
 
公開講座を開催しました!
 
 
 ~ サッカーからみたスポーツの魅力 ~
 
 
 
 
 
 6月13日(日)午後、栃木学習センター大講義室において公開講座『サッカーからみたスポーツの魅力』を開催しました。折しもFIFAワールドカップ南アフリカ大会が開幕し、毎日熱戦が伝えられるなか、サッカーをテーマにしたタイムリーな講義が展開されました。
 今回講師を務めるのは国際審判員の経験をもつ十河正博氏、栃木SCのゼネラルマネージャー・新田博利氏、運動学の専門家・石崎忠利氏(宇都宮大学名誉教授)。選手とは異なった立場でサッカーに長年関わってこられた3名に、それぞれの視点でサッカーの魅力について語っていただきました。
 全体は三部構成で、「国際審判員からみたサッカーの楽しみ方 」「フロントからみたサッカーの楽しみ方」「栃木県のスポーツの発展に向けて」のテーマ順に各講師が講義を披露。厳しいプロサッカーの世界に身を置き、サッカーを陰で支える方々のパワフルな話に、参加者約70名は熱心に耳を傾けていました。
 
 
 

 
 
 
◆◇◆ 公開講座開催風景 ◆◇◆ 
 
 
 
 
公開講座開始30分前になるとぞくぞくと参加者が集まってきました。サッカーがテーマということもあり、例年に比べて若年層の参加者が多かったようです。
 
 
 
 
【写真左】13時30分に公開講座がスタート。はじめに客員教員・加藤謙一先生(保健体育)が挨拶を述べ、講師の先生方を紹介しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【写真上・右】Jリーグマッチコミッショナーおよび審判アセッサーを務める十河正博氏。実際にJリーグの試合の映像を流しながら、審判の立場でよいプレー、悪いプレーを分かりやすく解説し、現在のジャッジの方向性についても言及しました。また、三浦知良選手との意外なエピソードが披露されると会場は大盛り上がりに!
 
 
 
 
 
 
【写真左】続いて栃木SCのゼネラルマネージャー・新田博利氏が壇上に。かつて浦和レッズの運営にも携わった実績の持ち主だけに、豊富な経験と説得力のあるスピーチが印象的でした。サッカークラブの入場者数や収益、国内外での営業活動の成果など、経営の立場からみたグローバルな話題が展開されました。
 
 
 
 
 
  
 
 
 
【写真右】最後に栃木県サッカー協会副会長も務める石崎忠利先生(宇都宮大学名誉教授)が登場。サッカーのみならずスポーツが地域を活性化する!と力説。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
約3時間にわたる講義が終了。
参加者のみなさんには放送大学ノベルティを配布しました。
ご参加いただきありがとうございました!
 
 

 
 
◆次回の公開講座の日程はこちらです。心よりご参加をお待ちしています!