梅雨から盛夏
  構内のナツツバキ(夏椿)の花が満開です。別名サラノキ(沙羅樹)といいますが、夏椿≠沙羅双樹のようです。(宇都宮大学のメインストリートの植込み)
 
 
 左側はナス(茄子)の花、右側はワルナスビ(悪茄子:有害雑草)の花です。非常によく似ています。同じナス科のトマトやジャガイモの花も似ていますね。ナスにもトゲがありますが、ワルナスビのトゲは正に名のとおり大きく鋭く悪そうです。(構内の農学部の圃場と構内を出て西側の川沿)
 
 
次からは食べ物(野菜果物)シリーズです。
 アザミの花に酷似しています。何の花でしょうか?答え(①)は最下部に掲載しました。(農学部の圃場)
 
 
 非常にポピュラーな食べ物の花です。旗弁が大きくマメ科の植物の典型的な形をしていますね。これも答え(②)は最下部に掲載しました。(農学部の圃場)
 
  植えられたサツマエモの苗に雑草が襲いかかっているように見えます。「サツマエモ!!雑草(スギナ)に負けるな!!放送大学は君を応援しているよ。(農学部の圃場)
 
 
 少し小ぶりですが、美味しそうなビワの実が実っていました。誰も採らないのでしょうかね。(職員・学生駐車場の脇の植込み)
 
 
最後に夏らしい写真で締めます。
 ジャーマンアイリスの実で羽を休めているクルマトンボ(正式名称:ノシメトンボ)(農学部棟の東側の花壇)
 答え(①)ゴボウ(牛蒡)の花  答え(②)ラッカセイ(落果生:ピーナッツ)の花
                                   (今回も新参者の小林が担当いたしました)