ツクツクホウシ
の鳴き声からモズの高鳴きへ
 
ムラサキシキブ(紫式部)の本当に名前のとおりの優美な紫色の実です(農学部北側で)
 
 

ウメモドキの真紅の実です。これだけ鮮やかな赤い実ならば、さぞかし鳥に見つけられて種を遠くまで運んでもらえることでしょうね。実は全くウメ(梅)には似ていませんが、葉の形がウメに似ていることからこの名がついたそうです。また、冬までこの赤い実が残り紅梅のように見えるからという説もあるようです。(農学部北側で)
 
 
 
 
少しだけ季節外れですが、非常に変わった花と実ですので掲載してみました。左はトケイソウ(時計草)の実(パッションフルーツ)と右はその花です。名前は花被と副花冠が時計の文字盤に中央部分のメシベが時計の長針と短針と秒針のようにみえることからつけられたようです。(農学部南側にあるUUユニバーサルガーデン内で)
 
 
真っ赤に熟したカラスウリの実とそこにとまったカメムシです。カラスウリの実には触ってみたいですが、カメムシの強烈な匂いはゴメンです。(まなびの森保育園北側駐車場付近で)
 
 
 
 
 
 秋を代表する香を放つキンモクセイの花です。右は夜来の雨によって樹下に見事な円形に散ったきキンモクセイの花です。正に「花の命は短くて・・・・」ですね。(国際学部西側で)
朝晩はだいぶ冷えてきて秋らしくなってきましたが、構内のイチョウ(銀杏)の葉はまだまだクロロフィル(葉緑素)を残しています。黄色い色素のカロチノイドが主役になるにはもう少し時間がかかりそうです。今回は新参者から徐々に脱皮したい小林が担当いたしました。