からから、やがてモノトーンの世界へ
   
 
 
 
 
 
放送大学の実験室(2階)から見上げた宇大メインストリートのイチョウ(銀杏)の鮮やかな黄葉です。秋の深まりを感じさせられてしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウダイカンバ(鵜松明樺)の落ち葉(宇大樺ではありません。)「春からの生産活動(光合成)お疲れ様でした。」と声を掛けたい気持ちになります。      
             課外活動施設(コスモス)の南西にて
 
 
  
 
  
 
 
  
 アメリカハナミズキの真っ赤な実です。我々を楽しませてくれた春の花が実を結んで落ちたものです。我々の仕事も実を結ぶと信じたいものです。
学生食堂の東側で
 
 
 
 
 
 
  
白い可憐な花です。さて何の花でしょうか?       
 ヒントは右側に掲載した花と色は違いますが             宇大の西側を流れる江川の脇の道
良く似ています。答え①は最後に記しました。            を南下していった団地の生垣に咲き                          
学生食堂の東側で                            始めたサザンカ(山茶花)です。誰か     
                                        の演歌の歌詞に「く咲いても冬の   
                                        花・・・」とありました。間もなく冬…
  
 
  
 
 
 
 
宇大メインストリートのカツラ(桂)も殆どの葉を落として冬枯れの状態です。以前にカヤの材は碁盤に最適という文章を掲載致しましたが、カツラ材も碁盤や将棋盤には適しているようです。宇大のカツラも巨木です、どれ程の柾目の碁盤が作れるでしょうか?
 
 
 
 
私が今、はまっているものがあります。それは江川沿いで時々遭遇することができるカワセミです。写真をアップしたいのですが、カメラ持参の時は御目にかかれません。写真が取れましたらアップ致しますので楽しみにお待ちください。今回も新参者から脱皮出来ていない小林が担当いたしました。①の答えはお茶の花です。