キャンパスの四季 2010/08/07
 
 
残暑お見舞い申し上げます
 
 
 第一学期・単位認定試験も終わり、みなさん、ほっと一息ついている頃ではないでしょうか。今年は例年になく猛暑日が続いていますが、熱中症対策など体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
 さて、栃木学習センターがある宇大峰キャンパスは、ただいま「夏休み」。学生の姿もまばらのせいか、セミの声がいっそうしみ入るように感じます。
 
※写真は8月5~6日撮影
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
【写真上2点、写真左】夏の花といえば サルスベリ。峰キャンパスの正門に入ってすぐ右手に樹齢100年ほどの大きなシマサルスベリがあります。サルスベリに比べると花が小ぶりで、全体的に楚々とした印象です。和名・サルスベリは「サルも滑り落ちる」の意で、その名のとおり木肌が滑らかでつるつるしています。
 
 
 
 
 
 
  
 
  
 
 
【写真上2点、写真左】フランス式庭園にある見事な枝ぶりのサルスベリ。鮮やかな紅色を眺めていると、やはり夏の花という気がします。サルスベリは花期が長く百日ほど咲いていることから百日紅(ひゃくじつこう)ともいいます。
 
 
 
 
 
 
   
   
 
 【写真上2点】駐車場と運動場の間にもサルスベリの木が4本あります。白と、紫がかったピンク色の花が見られます。花びらが風に乗ってふわり飛んでいく様は、つかの間ではありますが涼味を感じさせます。
 
 
  
 
 
 
ギラギラ照りつける強い日差し、浮かんでは消える大きな白い雲・・・。これぞ夏空!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大学会館と農学部棟の間にある園芸研究会による花壇。四季折々楽しませてくれますが、今の時期はヒマワリが咲いています。人間の背丈以上に成長した花が太陽に向かってにっこり微笑んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【写真左上】栃木学習センター前のイチョウとカツラの並木道。日中は暑さが厳しいものの、木陰はひんやり・・・。ほっとします。
写真右上】このところの強い風でイチョウの枝が折れてしまったのでしょうか。見ると、早くもたくさんのギンナンが。
 
 
 
 
運動場脇でセミの抜け殻を見つけました。べっこう細工のような美しさ。さて、持ち主は今どこに?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
夕暮れの栃木学習センター前で。玄関を出ると、西日を浴びた木々から蝉時雨が降りそそいでいました。