キャンパスの四季 2011/06/01
 
 
カルミアの花
 
 
このコーナーに何度か登場しているイギリス式庭園にあるカルミア(古木)。長い間キャンパスを見続けてきた鯨井所長が「これほど見事に花をつけたのは初めて」と感嘆するほど今年の開花は圧巻でした。改めて写真で振り返ってみます。
 
 
 
 
【5月10日撮影】金平糖に似た小さなツボミが膨らみはじめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
【5月21日撮影】小さな花が一つ、また一つ開花しはじめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
【5月24日撮影】 数日であっという間に満開になりました。写真のようにツボミが2~3割残っているくらいが一番美しいと思いますが、いかがでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【5月27日撮影】今年の見頃は5月24日前後でした。この間、天気が良すぎて(陰影が出てしまい)きれいに撮れなかったのですが、ようやく薄曇りに恵まれました。高さが5メートル以上、幅も同じくらいある宇都宮大学のカルミア。全身全霊で咲くその姿に圧倒されました。
 
   
 
 
逆光でカルミアの花を眺めるとなんともいえない情緒があります。白い花びらが明り障子のようでした。(5月24日撮影)
 
   
 
 
満開を迎えると、早くも木の下に小さな花がいくつも落ちていました。 こうして花全体を眺めると面白い形をしています。裏側から見るとバレエのチュチュに似ています。(5月25日撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
キャンパスの四季2011/06/01
 
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