キャンパス内の秋探し



学習センターの入り口のイチョウも見事に黄色に色づき、落葉・落果の真っ盛りです。



樹下は左の写真のようにイチョウの実がいっぱい落ちています。来所の際には踏まないように足下にご注意ください。






フランス式庭園の西側にある巨樹のモミジバフウの根元の落葉です。イロハモミジと葉の形状は似ていますが、モミジバフウの大きい葉は人の手のひらサイズのものもあります。










大学生協食堂南側のイロハモミ
ジの紅葉です。秋はモミジの紅とイチョウの黄色が代表選手でしょうか?















農学部前の広場にあった柿の実です。美味しそうですが誰も採らないところから想像すると渋柿なのでしょうか?野鳥に食べさせるのも功徳でしょう。













農学部西側にニシキギ(錦木)の鉢植えがありました。若い枝にはコルク質が翼のように吐出して「カミソリの刃」のように見えることからカミソリの木の別名があるようです。









UUユニバーサルガーデンのフェンスに絡んでいました。植物にはいろいろな和名が付けられますが、ヘクソカズラ(屁糞葛)とは、何とも哀れな命名です。この植物の臭いに由来するようです。虫などの外敵に食べられないための自己防衛のための臭いでしょうが・・・・。筒状の白と赤の可憐な花が春には咲きます。




今回も小林が担当しました。最後の二つは対照的な名前のニシキギ(錦木)とヘクソカズラ(屁糞葛)を掲載しました。これから葉や実が落ちていくとともに季節も晩秋から初冬に移っていきます。宇都宮の日の入りは11月30日~12月13日頃が一年中で一番早く、午後4時25分頃です。このページの更新が遅れたことをお詫び致します。