キャンパスの四季 12月  
 
 
晩秋のカンタータ
 
 
10月からこのコーナーでお伝えしてきた紅葉シリーズも、いよいよフィナーレを迎えました。鯨井所長によるエッセイ『秋の足音』で、「一番のおすすめ」と紹介されたカエデやカラマツが、いま見頃を迎えています。
 
 
 
 
 
峰キャンパスの正門を入ったら、ぜひ右手を見上げてみてください。
3本のカラマツが、静かな音楽を奏でるようにひっそりと色づいています。
12月2日撮影)
 
 
 
 
傾いた西日に照らされた大きなカラマツ。
静けさのなかにも力強さが感じられます。
 
 
 
 
真打ち登場―――。鯨井所長が「峰キャンパスで一番」と称える、
運動場脇のカエデが今年も見事に紅葉しました。
12月2日撮影)
 
 
 
 
一口に赤といっても、光の加減で深紅、緋、朱と様々な色に変化します。
カエデの近くでは、携帯で写真をとる学生の姿がたくさん見られました。
  
 
  
 
つい見過ごしてしまいそうな、小さなムラサキシキブ。
秋らしい紫色。ミニチュアの日本庭園の池の淵にて。
12月2日撮影)
 
 
 
 
赤や黄の落ち葉が一面に広がるイギリス式庭園
樹木がつくる長い影が秋の終わりを感じさせます。
11月26日撮影)
 
 
 
 
夕暮れを迎える宇大峰キャンパス。
あかね色と闇が溶けあう一瞬。農学部温室前にて。
12月2日撮影)
 
  
  

 
 
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10月~11月のキャンパスの風景は、こちらです。
 
WEB上で紅葉狩りを、ぜひお楽しみください!