キャンパスの四季  2010/05/19  
 
 
吾輩もネコである
 
 
以前、このコーナーでご紹介した「キャンパスのネコ」。
その後もカメラを持って歩くと不思議なくらいネコに遭遇しないのですが、今週日曜日、ふたたびシャッターチャンスに出会いました。(5月16日撮影)
 
 
 
昼休みにいつもと違ったルートを散歩していると…。農学部温室付近でネコを発見! 出会い頭で驚いたのか、甲高い声で威嚇してきます。
 
 
植木鉢の後ろに隠れて様子をうかがっています。
「決して怪しい者では……」
 
 
安心したのでしょうか。今度は一転、大胆なポーズで寛ぎはじめました。
 
 
しばらくすると急に思いたったように立ちあがり、慣れた足取りで農学部棟を巡回。
 
 
怪しい者はいないかニャ…。
 
 
またまた慣れた足取りで窓際へジャンプ。室内に異常はないか念入りにチェックします。
 
 
大胆なアクビです!
 
 
任務終了とばかりに幅10センチほどのスペースにすっぽり収まり、そのまま動かなくなってしまいました。恐らくこのネコは農学部の主なのでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
ネコに遭遇した夕刻。帰り道に空を見上げると、電線のあいだに三日月と金星がぽっかり浮かんでいました。眺めていると五線譜に書かれた音符のようにも見えてきて…。(5月16日撮影)
 
 
 
 
目を凝らしてみると、体長2センチくらいのバッタの子どもが卵色の大輪のボタンにしがみついていました。これからどこへ行くのでしょうか。キャンパス近くで。(5月18日撮影)