キャンパスの四季 2010/04/10  
 
 
 
桜幻影
 
 
3月末から4月頭にかけて肌寒い日が続いたせいでしょうか。予想に反してサクラの開花が遅れていましたが、ようやく栃木学習センターがある宇大峰キャンパスでも見ごろを迎えました。前回、鯨井所長によるエッセイ「サクラの季節」で紹介された樹木を中心に、春の風景をお届けします。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【写真左・右下】農学部にある大きな一本桜は今が満開。天に向かって枝を広げながら全身全霊で薄紅色の花を咲かせています。
(4月8日撮影)
 
 
 
 
 
正門脇のシダレザクラは七部咲き。
小さな木ですが道行く人々の目を楽しませています。(4月9日撮影)
 
 
この日は宇大の入学式。新入生を祝福するかのように、
本部棟南側にあるシダレザクラも少しずつ花に彩られはじめました。
(4月8日撮影) 
 
 
教育学部音楽棟前のシダレザクラ。
つぼみが入り混じった花びらの濃淡も美しい。(4月9日撮影) 
 
 
駐車場近くにあるサクラもひっそりと満開を迎えていました。
木の根元ではタンポポやスミレが花に彩りを添えています。(4月9日撮影) 
 
 
国際学部棟脇の大きなシダレザクラ。残念ながら見ごろはもう少し先のようです。
奥に見える茶色の建物は栃木学習センター。(4月9日撮影)

 
 

 
 
 
 
春を彩るのはサクラだけではありません。
キャンパスをぶらり散策すれば、こんな美しい花々にも出会えます。
 
 
 
 
 
ミニ日本庭園の築山に咲くアカヤシオツツジ。まるで晴れ着を纏っているような・・・。今年も見事に花を咲かせました。(3月26日撮影)
 
  

 
 
 
 
  
 
春らしい淡い色合い。控えめな野の花も、はっとするほど美しい表情を見せてくれます。駐車場近くで。(4月9日撮影) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【写真左】サークル案内の立て看板も、春満開。宇大も新入生を迎え、キャンパス全体がにわかに活気づいてきました。(4月9日撮影)
 
 
 
 
    
 
 
 
【写真右】「もう、いいかい」「まぁだだよ」・・・。子どもたちの元気な声が響くフランス式庭園。色とりどりの帽子をかぶった園児が鬼ごっこをして遊んでいました。(4月9日撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【写真左】旧講堂前に立つサンシュユの木。鮮やかな黄色の花が白壁にいっそう映えます。(3月27日撮影)
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
【写真右】 アンズの花の蜜を懸命に吸う野鳥。いったいどんな味がするのでしょうか。(3月27日撮影)










透きとおるような眩いほどの新緑。フランス式庭園で。(4月8日撮影)
 
 
 
 
 
この頃は日差しも日に日に強くなり、キャンパスの色彩もずいぶん変わってきました。これからも移りゆくキャンパスの風景を写真とともにお伝えします。
ご期待ください!