キャンパスの四季 ・番外編  
 
峰キャンパス・花暦  2010/03/18更新
 
春の便り
 
 
古来より詩歌に詠まれ、語り継がれてきたサクラ。思えば、これほど日本人に愛されてきた花はないのではないでしょうか。北関東にもまもなく到来する桜前線。鯨井所長によるエッセイ「サクラの季節」で紹介された樹木を中心に、刻一刻と変化する春のキャンパスをご紹介します。
 
※写真はすべて3月18日撮影
 
 
 
 
 
  
【写真上2点】本部棟東側にあるソメイヨシノ。さすが古木ならではの存在感があります。近づいてみると、枝のあちこちに淡い黄緑色のつぼみが見られました。開花は間近といった感です。
 
 
 
 
  
【写真上2点】本部棟南側のシダレザクラ。枝全体に紅色のつぼみがあり、遠くから眺めると、樹木全体がうっすらピンクに染まって見えます。
 
  
 
 
大学会館南側にあるオオカンザクラは三部咲き。
キャンパス内で一番早く見ごろを迎えるサクラのひとつではないでしょうか。
 
 
 
 
 
駐車場西側にあるシダレヤナギ。新芽の色は、まさに「柳葉色」。
春の日差しを浴びながら静かに葉を揺らします。
 
 
 
 
 天気のいい日は気分転換に散歩はいかがでしょうか? キャンパスを歩くだけでそこかしこに春を感じます。【写真左】フランス式庭園で。【写真下】農学部で。
 
 
 
 
 
 
 【写真左】真っ先に春の訪れを告げるマンサク。縮れた淡い黄色の、控えめな花。教育学部で。【写真下】芳しい沈丁花。あぁ・・・春の香り。教育学部で。
 
 
 
 
 
 
【写真左】大学会館南側にあるモクレン。今の時期はふわふわとした銀色のマントのような花芽が見られます。
【写真下】艶やかなサンシュユは今が見ごろ。教育学部で。
  
 
 
  
 
  
花から花へ・・・忙しく飛びまわるミツバチ。
生きとし生けるものが光輝く季節。農学部で。