キャンパスの四季  2010/02/21  
 
春寒のキャンパスはこちらです!
 
立春以降の「寒の風景」をまとめました。宇都宮ではあまり見られない雪景色。WEB上でお楽しみください。 
 

 


 
 
 
キャンパスの四季  2010/03/05  
 
 
春風駘蕩
 
 
冷たい雨が降り続いたかと思うと、夜が明けると一転、柔らかな朝の光に包まれる。春の足音はこんなふうに。寒暖のなかを行きつ戻りつしながら、大地の感触を確かめるように一歩ずつ近づいてきます。
 
  
 
 
 
栃木学習センターがある宇大峰キャンパスの正門を入ると、
正面に大きな梅の木があります。まさに今が見頃。
キャンパスを訪れる人々を甘い香りで迎えてくれます。
(2月28日撮影)
  
 
 
 
【写真左】国際学部棟のシダレウメは今が満開。花から花へとミツバチが忙しく行き交います。
(3月5日撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【写真右】遊歩道に枝をのばす旧講堂裏の白梅。(2月28日撮影)
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
雨上がり。苔むした木の幹にひらりと落ちた小さな花びら。
散りても、なお薫る梅の花かな。
(教育学部のカンコウバイ:3月2日撮影) 
 
 
 
 
 
春風とともに。【写真左】艶やかな黄色が目を引くソシンロウバイ。教育学部で。(2月28日撮影) 【写真右】ロウバイは透き通るような淡い黄色の花。正門近くで。 
(3月2日撮影)
 
 
 
 
 
※以下、すべて2月28日撮影
 
 
 
【写真左】鳥も梅の香に酔いしれるのでしょうか。正門近くで。【写真右】水も温み、池の鯉も気持ちよさそうに泳いでいます。フランス式庭園で。
 
 
  
雨上がりのミニチュアの日本庭園で。雲間から覗いた太陽が池の水面に映ったもの。水墨画のような世界。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
宇大峰キャンパスでは、湿地で見られるザゼンソウも楽しめます。その名のとおり、僧侶が座禅を組む姿に似ていますね。ミニチュアの日本庭園で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミニチュアの日本庭園が一年で一番美しいのは、
水が澄んだ今頃ではないでしょうか。 
スイレンが次々に葉を広げて水辺にたゆたう情景。