キャンパスの四季 2010/05/13
 
 
華麗なるフランス式庭園
 
 
しばらく足踏みしていた春は、5月に入ると一気に初夏へと舵を切ったようです。風薫る季節。栃木学習センターがある宇大峰キャンパスの風景をお届けします。
 
 
 
 
「宇都宮百景」にも選ばれている宇大峰キャンパスのフランス式庭園は、今、ツツジが満開です。園内には久留米ツツジほか、ミヤコツツジ、ハナグルマなど約30種類のツツジが開花しています。(5月8日撮影) 
 
 
 
宇都宮大学の前身は大正12年(1923)に開校した宇都宮高等農林学校。庭園は当時の校長の発案で整備され、学生や地域の青年団の勤労奉仕によって大正15年秋に完成しました。庭園が現在のデザインになったのは昭和16年頃とのことです。(5月8日撮影)
   
 
 
 
 
 
 
ただいま庭園内では妍を競うように色とりどりの花が開花しています。
(5月8日撮影)
 
 
 
 
 
 
大輪の牡丹は庭園内でもひときわ目を引く存在。例えるならスポットライトを浴びた舞台女優といったところでしょうか。(5月8日撮影)
 
 
 
 
【写真右】そよ風吹く水辺の風景。ミニチュアの日本庭園は、季節だけでなく天気や時刻によってさまざまに表情が変化します。(5月8日撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
手を伸ばせば指先まで緑に染まりそうな滴るような若葉。この季節はキャンパス全体が明るく、光輝いています。
(いずれも5月1日撮影) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
60th Anniversary
Home Coming Day 
 
 
創立60周年を迎える宇都宮大学ではさまざまなイベントが企画されています。去る4月29日~5月5日は『ホームカミングデイ・記念美術展』と題し、卒業生・修了生や先生方の手による芸術作品が峰キャンパス内に展示されました。 
(※写真はいずれも5月2日撮影)
 
 
 
 
峰キャンパスが「アートの森」に。見慣れたはずの栃木学習センター前の並木道もいつもと違った新鮮な空気に包まれました。
 
 
  
 
 
 
 
新緑のキャンパスに点在する作品群。眺めていると、まるで作家の息遣いまで伝わってくるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
栃木学習センター裏にある栃の木。早くも木陰をつくり、大きな葉をひらひらと風に揺らしています。(5月8日撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
峰キャンパスの木々に付けられている「名札」も一部リニューアルした模様。
木の名前や由来を確認するのも散歩の楽しみのひとつ。
 
 
 
 
夕暮れの水田。
キャンパスを少し離れると、こんなのどかな風景が広がっています。
刻一刻と変化する水面の表情・・・。いつまでも眺めていたいような、
今の季節ならではの、とっておきの風景です。(5月1日撮影)
 
 
 
 

 
 
 
キャンパスの四季 2010/04/21
 
 
野も笑う
 
4月中~下旬のキャンパスの風景を更新しました!
すでに散ってしまった桜の残像。
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