トピックス:2010/11/02掲載 
 
 
平成22年度第2学期面接授業 
 
磐梯山麓、「観測天文学入門」参加レポート


 10月23日(土)~24日(日)、面接授業『観測天文学入門』を開講しました。講師を務めるのは、吉岡一男(放送大学教授)、佐藤英男(放送大学非常勤講師)の両先生。受講者は10名で、栃木学習センターほか、秋田、山形、福島、茨城、岡山などからも参加。雄大な磐梯山を仰ぎ、眼下には猪苗代湖を望む絶好のロケーションに立つ「国立磐梯青少年交流の家」を舞台に、天体望遠鏡を使用した天体観測が行われました。
 

 
 

◆まずは望遠鏡を組み立てよう◆
 
第1日目ガイダンスの後、10:30から授業がスタート。施設前にある「つどいの広場」で先生の指導のもと小型望遠鏡を組み立てます。今回の授業は天候に恵まれ、秋らしい澄んだ青空が広がりました。天体観測への期待も自然と高まります。
 
 
 
 

◆いよいよ、黒点を観測◆
 
望遠鏡を通して太陽の黒点がはっきり観察できました。学生からも思わず歓声が上がります。地球の自転により黒点が移動する様子が体感できました。
 
 
 
 
 
 
 


◆観測、終了!◆
 
第1日目1時限の授業が無事終了し、先生方と参加者で記念撮影。これから2日間、よろしくお願いします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昼食を挟み、13:00から自然観察室にて第2~4時限の授業が行われました。
17:00過ぎには夕食・入浴等でひと休み。19:00からは再び自然観察室にて第5~6時限の授業「天体観測実習」が行われました。
 
このように第1日目はかなりハードなスケジュールでしたが、授業が終われば、お楽しみの懇親会が待っています。先生方を囲み、受講生、サポート役のセンター職員ともども大いに盛り上がりました!
 


 
 
 

◆朝の日課を終えて◆
 
第2日目は6:15に起床し、役割分担に則って清掃開始。その後、国旗掲揚にラジオ体操・・・。規則正しい生活に眠気が吹き飛びました。それにしても山の空気の清々しいこと! みなさん、いい表情です。
 
 
 
 
 
 
朝食後、午前中いっぱい第7~8時限の授業が行われ、授業終了後は現地解散となりました。2日間、お疲れさまでした!