<特集>2010/02/10掲載 
 
 
平成22年度第1学期面接授業
 「戦場ヶ原湿原への土砂流入の影響」のご案内 
 
現地に泊まって実地踏査しよう! 
 
( 講師 : 鈴木勇二 先生 )
 
 
 
栃木学習センターでは、平成22年7月17日(土)~18日(日)に、新たな試みの面接授業『戦場ヶ原湿原への土砂流入の影響』を開講します。テーマとして取りあげる場所を講師とともに実際に訪ね歩き、講義に耳を傾けながら、自分の目で見て確かめる―――。宿泊をともなうユニークな授業。企画意図や授業のポイントについて、鯨井所長と、講師を務められる鈴木勇二先生にそれぞれお話を伺いました。
 
※シラバス、定員数、科目登録等の詳細については、当ページ下欄を参照ください。
 
 

 
 
 
鯨井所長からのメッセージ 
 
学習センターで行われる面接授業は一方向的になりがちな放送授業を補う意味がありますが、今回の鈴木先生の授業は、それをさらに推し進めて、現地に行き実地に体験させるというところに特色があります。宿泊を伴う体験学習は栃木学習センターとしては初めての試みです。宇都宮大学の演習林の施設を利用する宿泊体験は参加者たちの交流を深め、きっと楽しい思い出を残すことでしょう。皆様の参加をお待ちしています。
 
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鈴木勇二先生からのメッセージ  
 
 日光戦場ヶ原湿原の乾燥化を加速する原因の一つとして男体山や太郎山からの土砂流入が指摘されています。その現状を踏査して議論するのが主たる目的です。
 どんな問題の現地調査でも、事前に収集できる情報を整理しておかないと現地へ行く意味はありません。乾燥化の原因説は土砂流入以外にいくつかありますので、参加する方はできるだけ事前に情報を収集しておいてくださ
い。多角的に現地を見て、みんなで議論したいと思います。
 
 
 
今回講師を務められる鈴木勇二先生。
7月、現地でどんな授業が展開されるのか、楽しみです。
この授業の模様は、講義終了後に当ホームページで紹介予定です!
  
 
 

 
 
 
平成22年度第1学期科目登録申請について
 
 
【対象学生】
4月以降も在学期間のある全科履修生・選科履修生
(面接授業は教養学部のみ開講)
 
 【科目登録申請期間】
※終了しました
 
【開講日時・定員数・シラバス等について】
今回ご紹介した面接授業『戦場ヶ原湿原への土砂流入の影響の詳細については、下記の放送大学本部ホームページまたは、冊子「平成22年度第1学期面接授業時間割表<北関東ブロック版>」を参照ください。
 
 
↑上記ホームページの一番下欄に掲載されています