平成23年度第1学期面接授業
『日光戦場ヶ原と周辺の植生動態』のご案内
 
日光戦場ヶ原で現地踏査しよう! 
 
( 講師 : 大久保 達弘 先生 ) 
 
 
昨年7月に開講し好評を博した日光戦場ヶ原での面接授業。平成23年度はテーマを新たに別の視点からアプローチを試みます。講師を務めるのは大久保達弘先生(宇都宮大学教授)。森林生態学、育林学が専門の大久保先生とともに現地を歩き、植生動態(遷移)とその環境保全について考えます。皆様のご参加をお待ちしています!
 
 
【授業日程】
平成23年7月16日(土)~17日(日)
 ※シラバス、定員数など授業の詳細については放送大学ホームページをご覧ください。
 
【科目登録対象学生】
4月以降も在学期間のある全科履修生・選科履修生(教養学部)
 
【科目登録申請期間】
※終了しました
 
 

 
 
 
 担当講師からのメッセージ 
 
五感を働かせた学習アプローチを体験しよう 
 
ラムサール条約登録湿地の日光戦場ヶ原と周辺森林の植生動態(遷移)とその環境保全について考える一泊二日の野外実習形式の面接授業です。この授業では現在その乾燥化、シカ食害が指摘されている戦場ヶ原湿原で、人間、動物と森林・湿原などの植生が互いに共存しながら湿原環境の保全をはかる方策について、これまで取られてきた対策の有効性を含めて、現地を歩きながら一緒に考えます。五感を働かせた学習アプローチを体験しながら知的な汗を流してください。
 【 大久保達弘/宇都宮大学教授 】
 
 
 
 
  
 
 所長からのメッセージ 
 
昨年鈴木勇二先生の指導の下に開講し大好評であった日光戦場ヶ原での野外実習形式の面接授業を今年も開講します。今年は講師として宇都宮大学農学部の大久保達弘教授をお願いしました。昨年はわたしも合宿に参加し、全国から集まった受講生諸氏と交流することができて、大変楽しい思い出となりました。参加すれば、必ずや、ほかでは得がたい貴重な体験が得られるでしょう。皆様の参加をお待ちしています。
 【 鯨井佑士/栃木学習センター所長 】
 

 

 

 
 
◆昨年の授業はこんな様子でした◆
 
平成22年度第1学期面接授業『戦場ヶ原湿原への土砂流入の影響
授業風景はこちらです(参考)。