2011/05/21掲載
 
 
 
 
鞍掛山、新入生歓迎ハイキング
 
 
学生有志で定期的に開催しているハイキング。今回の目的地は宇都宮市北西部、日光市との市境にある鞍掛山(標高492m)。新入生や同窓会会長、鯨井所長も参加し、楽しい新緑の山歩きとなりました。
 
 
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5月17日栃木学習センター同窓会の主催で新入生歓迎ハイキングが行われました。場所は宇都宮市郊外の鞍掛山(くらかけさん)です。当日は10時に森林公園の駐車場に集合しました。参加者は同窓会長とセンター所長を含め全部で10名でした。
大島秀代さんに見送られ、上村隆行リーダーの引率の下に一同元気に出発しました。射撃場側からの通常の入山ルートではなく、赤川ダム沿いに進み、裏側から鞍掛林道に入るコースを取りました。曇り空ではありましたが、したたるような新緑の中を歩くのは大変快適です。ところどころには満開の藤の花が見られました。一行は初対面の人を含めて、すぐに和気藹藹となり、楽しくおしゃべりをしながら進みました。
1時間ほど進んだところで、タケノコ掘りに来ていた人と出会い、鞍掛山へのルートを尋ねたところ、脇道から尾根に上がれると聞いたのでそちらに向かいました。道標も何もない踏み跡のような道です。次第にその踏み跡も見えなくなってしまいました。お昼もせまっていたので、植林の中を強引に尾根に上がることにしました。上がったところには岩と境界石があり、踏み跡もあったのでそちらに進みます。やがて、見晴らしがきくところに出ますと、正面に鞍掛山とおぼしき山が正面に見えました。12時を過ぎていたので、次のピークでお昼を食べることにしました。ちょうどこの時雨が降り出し、ごろごろと雷鳴も近づいてきました。お昼を食べるのもそこそこにして、雨具をつけて急きょ下山することにしました。
1時過ぎ無事に出発点の駐車場に戻りました。皮肉なことにこの頃になって空が晴れてきました。ともあれ、一同無事に戻れたことを喜びあいました。そして、記念撮影をして解散しました。
途中で撤退せざるを得なかったのですが、参加者たちは皆満足で、「ハイキングは初めてだったけれどとても楽しかった」「先輩から勉強の仕方を教えてもらってとても参考になった」などという新入生の感想もきかれました。
今回悪天候のため目的の山に登れなかったので、上村リーダーは既にリベンジを考えているようです。いずれまた計画が発表されると思いますので、今回参加されなかった方も是非ご参加をお勧めします。(鯨井記)
 
 
 
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5月17日(火)10:00、宇都宮森林公園駐車場に参加者10名が集合しました。出発前、見送りに来てくれた大島秀代(修士全科生)さんとともに全員で記念撮影。 
 
 
 
出発後、しばらく舗装された林道を進みます。今回の主催者である須藤同窓会会長(写真左)と一緒にパチリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
リーダーを務めるのは学部全科生の上村隆行さん(写真左)。山歩きを楽しみながら学生同士、会話も弾みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しだいに道は舗装道から柔らかい土の道へと変わりました。あたりには新緑があふれ満開の藤の花が見られました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出発してから1時間くらい経ったところで小休止。このあと一行は道に少々迷い、昼食後は悪天候のため山から「撤退」するのですが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山から下りると雨が上がり、天気が回復していました。今回はちょっとしたハプニング(?)もありましたが、参加者はみんな大満足。学生同士や職員と交流を深め、有意義な山歩きとなりました。