Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations! 
 
 
平成24年度第1学期 
 
教養学部
 
卒業生からのメッセージ
 
Congratulations!  Congratulations!  Congratulations! Congratulations!  Congratulations!   
 
 
栃木学習センター所属の卒業生から喜びの声が届きました。
 
 

  
 
 
 
◆学び、知らない世界が広がっていく◆
私が放送大学に入学したのは、新聞やテレビなどの意見に囚われず、本当のことは何か、何が真実で、何が贋物なのか自分なりに考え、自分の意見を持ちたいと考えたからでした。平成22年の秋、3年次に編入学し2年で卒業することが出来ました。当初の目標は全く達成することが出来ませんでしたが、最新の学術の一端に触れられたことは大変有意義であったと思います。特別の分野に切り込んだ一部の面接授業では講師の方が生涯を掛けて追及しているテーマに触れる機会があり、『知の最先端』を垣間見ることが出来、目を見開かされる思いをしました。放送授業や印刷教材は一方通行になりがちです。講師の思いが伝わるような面接授業で、知ることの悦びが得られる機会を増やしたいと思います。学ぶことにより知らない世界がますます広がっています。今後も精進を重ねて行けたらと思う次第です。
(大島 勝平/社会と産業)
 
 
◆知の冒険◆
学習の励みになった主なものが2つあります。1点はインターネット配信授業です。私はこれを面接授業状況をイメージして机に向かいました。さらに指導問題のWeb提出により、情報リテラシー教育の中に私は存在できているのだという安心感をもてました。2点めは大学通信オン・エアです。「教授対談」「コース別座談会」そして「開設科目紹介」の頁においては、学問と社会の接点に関する現代の知見に私は注目しました。生涯学習を続けるべく、今後も「知の冒険」に、私は一歩を進めたい。
(小林 松郎/社会と産業)
 
 
 
◆六十の手習い◆
お陰様で2回目の卒業を迎えることができました。仕事と学習の両立なので、面接授業と単位認定試験の時間捻出に苦労します。試験に向けての緊張感、終了後の爽快感、結果通知が届いての達成感、どれもが得難い感動です。また新たなコースで入学することとしました。六十の手習いは続きます。
(人間と文化)
 
 
 
◆人生の新たな節目と転機◆
卒業までに要した期間は、悪い記録を作ってしまったのではないかと思っています。途中で何回も挫折しましたが、なんとかあきらめずに卒業にこぎつけることができて本当に良かったと思います。私にとって放送大学の卒業は人生の新たな節目、転機になると考えています。
(鈴木 雅美/社会と経済)
 
 
◆放送大学の魅力◆
放送大学に入学して3回目の卒業を迎えました。この大学での学びは自由な学びができるのが魅力です。学ぶ期間も、科目数も、学び方も規定を満たせば多様な設定ができ、まさに、自分のペースに対応しやすい大学です。放送大学関係者の皆様、在学中は学びのバックアップをしていただきありがとうございました。そして、4回目の入学を迎えるにあたり、これからもよろしくお願いします。
(社会と産業)
 
 
◆充実した時間と達成感◆
多少なりとも学歴コンプレックスを持っていたところに、職場の上司に勧められたこともあり、放送大学に入学しました。最初の1年目で挫折しそうになりましたが、家族の励ましもあって継続することができ、何とか最短の4年で卒業することができました。最初は大学卒業資格を取得することだけが目的でしたが、仕事に関連する科目もあり、途中からは学ぶことの楽しさを感じることができました。知識だけでなく、勉強する姿勢を学べたことは今後の人生においても役立つと思います。この4年間で充実した時間と達成感を得ることができました。ありがとうございました。
(自然の理解)
 
 
◆思索の指針◆
諸事情から仕事を辞めたとき、放送大学の卒業をこれからの設定目標にしようと考えた。この度卒業の運びとなり達成感を感じている。様々な講義から、営々と続いてきた人間の営みやその現況を目の当たりにし、今ここにある人類の幸運等を改めて考察できた。人生観が変わったといっても過言ではない。私は文化財解説ボランティアとして20年近く活動してきたが、様々なプロセスを経て今に継続している文化財の、ただ上っ面の知識を伝えるより、人々の間で延々と続いてきた日本の伝統や文化を後世に伝えようとする知恵や努力をこそ伝えなければと切実に思った。語学学習から文化的遺産である文化財のすばらしさを来日された海外の方に英語で伝えたいと思い、実践している。生涯学習の先鞭をつけてくれた放送大学は、私にとって思索の指針となっている。
(中里 泰子/人間と文化)
 
 
◆感謝の気持ち◆
職場の同僚が放送大学の勉強をしているのを見て、再入学を決意しました。単位認定試験前などに、学習状況の情報交換もしていました。1人では続けられなかったと思います。共に学ぶ仲間の存在があったからこそ頑張れたと思います。また、何より家族の協力に感謝します。単位認定試験などに快く送り出してくれた夫、励ましてくれた子供達(7才、4才、3才)、そして精神的な支えになってくれている両親がいてくれなかったら卒業はもとより入学できませんでした。家族に少しでも恩返しできるようにと思っています。
(生活と福祉)

 
◆夢を叶えて◆
仕事をしながら授業と勉強を両立するのは大変でした。それでも大学に行きたいという夢が叶い、また仕事の視野を広める事ができて本当に良かったです。これから学んだ事を生かして仕事をできればいいと思います。
(生活と福祉)
 
 
 
◆勉強は楽しい
入学して8年、喜寿を迎えた。「人間と文化」を卒業し「心理と教育」に再入学する。勉強は楽しい。勉強できる環境であることが幸せなのだ。健康を損ねたり、家族が病気になれば勉強どころではなくなる。入学の動機はボケの予防だ。今の所、自動車免許の高齢者講習もパスし、勉強にも集中できている。今の目標は半年間勉強に集中することができて、単位認定試験を受ける気力と体力を維持することである。
(渡邉 幸雄/人間と文化)
 
 
やっとでした。家族の協力なしではできませんでした。自分のペースでゆっくりできるのでとてもやりやすいと思います。あきらめないで最後までやりとげることについて身を持って子供に教えてあげることができました。
(心理と教育)
 
 
放送大学で得た知識や経験を生かし、日々精進していきたいと思います。
(内田 裕太/人間と文化)