平成25年度 栃木学習センター公開講座
 
 『栃木県における観光振興の新しい地平
開催レポート
  
 
5月19日(日)13:00~公開講座『栃木県における観光振興の新しい地平』を開催しました。会場には一般市民約50名が集い、シンポジスト4名の発表に熱心に耳を傾けました。会場:宇都宮大学UUプラザ2階コミュニティフロア
  
【主催】放送大学栃木学習センター/とちぎ観光資源活用研究会/大学コンソーシアムとちぎ
【後援】栃木県経済同友会 
 
 
 
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冒頭で栃木学習センター所長・海野孝が挨拶を述べました。
  
 
 
 
司会進行役を務めた北島滋氏(とちぎ観光資源活用研究会/宇都宮大学名誉教授)  
 
 
 
 
分析したデータを基に「栃木県の観光産業の現状と新たなる可能性」について述べた豊田晃氏(あしぎん総合研究所常務)
  
 
 
 
海外の実例を交えながら「メディカル・ツーリズムの現状と栃木県における開発の可能性」について言及した中田健吾氏(国際医療福祉大学専任講師)
 
 
 
 
培った経験をもとに「グリーン・ツーリズムの現状と新たな開発の地平」について語った藤井大介氏((株)大田原ツーリズム代表取締役)
 
 
   
 
 
足尾銅山を例に挙げながら「産業遺産の活用による観光振興」について意見を述べた永井護氏(宇都宮大学名誉教授)
 
 
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シンポジスト4名による発表の後は質問コーナー。
活発に質疑応答が行われ、予定終了時刻を30分オーバーするほど。
盛況のうちに幕を閉じました。
 
このたびは多くの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。