平成25年度 学生研修旅行レポート
 
日本文化再考 ~国際社会における日本~
 
 
爽やかな秋晴れとなった10月12日(土)、学生研修旅行に行ってきました。 今年の訪問先は千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館、成田山門前(昼食)、キリンビアパーク取手。主目的である国立歴史民俗博物館では豊富な資料を見学しながら、歴史学、考古学、民俗学について知見を深めました。

行程◆
栃木学習センター発⇒国立歴史民俗博物館(見学)⇒旅の駅米屋観光センター(昼食)[成田山門前]⇒キリンビアパーク取手(工場見学)⇒栃木学習センター着

◆参加者
計28名(学生24名、海野、田﨑、鈴木、渡辺)
 
 
 
 
途中、道路が渋滞していたため、予定より遅れて国立歴史民俗博物館に到着。この日は爽やかな秋日和というより、気温30度を超える夏日に・・・。雲一つない青空のもと歴博玄関前で記念撮影。
 
 
 

 

博物館内は自由見学。広い館内には膨大な収蔵品や資料が時代別に展示されていました。また、当日は企画展『中世の古文書 ~機能と形~』が開催されており、貴重な資料を目にすることができました。
 
 
 
 
 
歴博見学後は成田市までバスで移動し、成田山門前にある「旅の駅米屋観光センター」で昼食をとりました。小鉢やお造り、炊き合わせ、豚の陶板焼など、豪華な食事にびっくり。
 
  
 
 
 
旅の締めくくりは「キリンビアパーク取手」でビール工場見学。
 
 
  
 
 
ビールの原料や製造工程など、係員の説明に熱心に耳を傾ける一同。
 
 
 
 
 
麦汁にホップを加えて煮沸する巨大な「麦汁煮沸釜(ウォルトパン)」。
 
 
 
 
 
 
ビール工場見学後は、お楽しみの試飲会。 取手工場で製造しているビールやソフトドリンクなど、各自、好きな飲み物で喉を潤しました。
 
 
 
参加者のみなさん、お疲れさまでした!