時は廻りて生命が躍動が始まる””探し
 
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                  ホトケノザ(大学西側の農学部の圃場内にて) 
        この形が仏様が座っている蓮華座に似ているのでここの名が付いたようです。
 
             オオイヌノフグリ(大学西側の農学部の圃場内にて)
      この子房(中に種が入っている)が犬の「ふぐり」に似ているのでこの名が付いたようです。
 
ナズナ(別名:ペンペングサ)オオイヌノフグリと同様に子房の形が三角形をしていて三味線の”ばち”に似ているのでこの名が付いたようです。(農学部の圃場にて)
 
ナノハナ(菜の花)でなくハクサイ(白菜)の花にミツバチです。カブ、キャベツ、ダイコンも同じ仲間です。
 
春の代表格の花は梅の花、控えめにいい香りを放っています。やがて主役は桜に変わっていくことでしょうが。

宇都宮大学の本部東側の老木の桜がチラホラです。春を待ちこがれていたのでしょうか?ミツバチも花にかぶり付いている様に見えました。
 
 
 宇都宮大学構内で「ツミ」を見つけましたので掲載いたします。「ツミ」は「ツバメ」と同じような渡り鳥で日本では最小の猛禽類(鷲や鷹などの仲間)といわれています。この写真で鋭い嘴や爪が分かるでしょうか?(4月11日宇大構内で撮影)
 (4月11日に再更新しました。小林が担当しました)