から梅雨そして酷暑

6月の梅雨の季節に一番お似合いの花は紫陽花(アジサイ)でしょう。構内のあちこちに植栽されています。カタツムリは残念ながら発見できませんでした。


大学西側の農学部の圃場内にあるタラノキ(つい先日までは美味しそうなタラの芽でしたが)が青々と茂っています。来年の芽吹きの時期が楽しみです。


UUユニバーサルガーデンのユリ(スカシユリ系と思われます)が今を盛りと咲き誇っています。立てば芍薬、座れば牡丹は既に花期が終わっていますが、歩く姿の美しさはこれからです。


農学部前の実験用のプランタ(?)に植えられている睡蓮(スイレン)です。鮮やかな花色、均整のとれた花形に見とれてしまいました。これから夏にかけて楽しませてくれると思います。


                          ①

          ②

                                    ③

            ④
構内を散策していますと、このような物も見つけることが出来ます。
①はカラスビシャクの花(仏炎苞)です。蛇がペロッと舌をだしているようで少しグロテスクな形ですね。この仏炎苞が柄杓に似ているところからの命名のようです。水芭蕉・こんにゃく・サトイモも同じ仲間です。②はカタバミの葉です。非常に綺麗なハート型をしているので、家紋の図案として多く使われているのでしょうか?
③は人差し指の先ほどの大きさのビワの実ですが、誰も見向きもしないようです。カラスの飼育ケージの北側にひっそりと実をつけています。
④は放送大学前の昨年伐採された月桂樹(ゲッケイジュ)の切り株です。新芽が何本も出ていました。生命力の強さに驚き、あやかりたいものです。
(構内で見つけることができませんでしたが、今あちらこちらにタチアオイの花が咲いています。花が先端まで咲き終わると梅雨が明けると言われます。夏は目の前に迫っています。食中毒の多い季節です注意しましょう。今回も小林が担当いたしました。)