平成27年度学生研修旅行レポート

<過去><現在><未来>の日本を巡る東京ツアー


 去る、9月5日(土)に東京都江戸東京博物館・パナソニックセンター東京・鈴木酒造を訪れました。江戸東京の歴史と文化など【過去】を振り返り、電化製品を通じて【未来】の生活や技術に触れ、2020年に控える東京オリンピック・パラリンピック、さらにはその先の暮らしを考察しました。


◆行程◆

栃木学習センター → (東北道 羽生サービスエリア) → 江戸東京博物館
(昼食は7階桜茶寮) → パナソニックセンター東京 → 鈴木酒造(さいたま市)
→ (東北道 佐野サービスエリア) → 栃木学習センター

◆参加者◆

学生26名 職員4名 合計30名





 栃木学習センターを出発し、ほどなくして
 東北道羽生パーキングエリアに到着。

 鬼平犯科帳をイメージした町並みに
 「羽生PAはずいぶん変わったな」との
 声が聞かれました。




 建物の中に入ってみると、
 店構えも雰囲気も江戸時代そのもの。
 残念ながら、到着時間が早かったため
 10時オープンのお店は、準備中。





 羽生パーキングを出ると、自己紹介の
 時間です。
 バスガイドのさくらさんからは、東京都木
(イチョウ)のひみつや、荒川付近では、
 「3年B組金八先生」のネーミングのひみつ
 が披露されました。みなさんはご存知ですか?




 10時に江戸東京博物館に到着しました。
 早速、建物前で記念撮影です。

 博物館内では、各自自由に見学しました。




  5階と6階に広がる常設展示室には、
  江戸の世界へ触れることのできる
  「江戸ゾーン」と文明開化から現代の
  東京までの移り変わりを見ることのできる
  「東京ゾーン」とに分かれています。






  「日本橋」より、芝居小屋・中村座を
  眺めます。








音声と画像を交えた、江戸の風景は、
 タイムスリップしたかのような感覚になります。






  おもしろいものを
  見つけました。
  手動式扇風機。
  回す人には、  
  あまり風がこな
  いようです。




 映画「三丁目の夕日」を連想させる
 車を発見。
 私は実際に見たことはないのですが、
 懐かしいと思った方も多いのでは。






12時になりました。
7階の「桜茶寮(さくらさりょう)」で昼食です。
食事を足早に済ませ、また展示室に戻る方も
いらっしゃいました。






 女性にはちょうどいい量でしたが、
 男性には腹五分目といったところでしょうか。

 お刺身もあり、とても美味しくいただきました。






 食事を終えて、1階ミュージアムショップへ。
 みなさんお買い物を楽しんでいます。

 さあ、次は未来をのぞきに
 パナソニックセンター東京へ。




 ここ、パナソニックセンター東京では、
 具体的な製品やソリューションを通して、
 未来の暮らしを体験することができます。







 入口を入るとすぐに、小さな競技場が
 ありました。
 このトラックを走ると、画面にたくさんの
 「競技者」が出現し、競争が始まります。

 たくさんの子どもたちが、楽しそうに
 走っていました。



  家電製品を通じて、省エネ技術や、創エネ・
  蓄エネ、ホームネットワークなどの新しい
  暮らしを体験することができました。







  最後に訪れた、さいたま市にある鈴木酒造
  では、ご主人自ら資料館の説明をして
  くださいました。







 資料館には、たくさんの古道具がならび、
 参加者のみなさんは、説明書きを読んだり
 写真を撮ったりと、熱心にご覧になって
 いました。






 バスは予定通り、18時に宇都宮大学正門に到着しました。
 朝早い集合時間だったにもかかわらず、夕方になってもみなさんとてもお元気で
 バスから降りる方の中には、両手にたくさんのお土産を抱えていた方も。

 今年の夏は残暑もなく、この日までははっきりしない天気が続いていましたが、
 この日は終日、秋風の爽やかな晴天でした。

 また、みなさまの研修旅行へのご参加をお待ちしています!