図書・視聴学習室の利用
 
図書・視聴学習室では、学習に参考となる図書資料を自由に閲覧できるほか、放送している全授業科目の放送教材(テレビ授業はDVD、ラジオ授業はCDが備えてあり、利用時間内であればいつでも自由に視聴ができます。
 図書・視聴学習室の個別ブースの使用は、受付順とし、曜日・時間の予約はできませんのでご容赦下さい。
 
◆図書・視聴学習室の利用時間◆
利用案内のページをご覧ください。
 
 
入室方法
 
入室の際は受付カウンターに学生証を提出し、番号札を受け取ってください。
 なお、学習に必要な筆記用具や印刷教材以外の手荷物及びカバン、バッグ類はロッカーに保管し、室内に持ち込みはご遠慮下さい。(室内飲食禁止)
 
  
利用方法
 
◆放送教材を視聴する(室内貸出)◆
1.視聴したい放送教材を保管棚から取り出し、番号札と共に受付カウンターへ持参し、使用手続きをする。(1回につき1本)
2.視聴
3.視聴が終わったら、受付カウンターへ持参して、返却手続きをする。
  なお、最初に借りた放送教材を返却して新しい放送教材を借りる時は、その都度受付カウ ンターで手続きをする。(番号札を提示)
4.放送教材を保管棚の元の場所に戻す。 
 
 
◆図書を閲覧する◆
 図書室は開架方式を採用しており、書架より図書資料を自由に取り出して閲覧できます。図書は日本十進分類法(NDC)により分類され、原則として分野別に配架されています。閲覧終了後はもとの場所に戻してください。
 

  
 
 
 ◆文献複写を行う◆
 図書資料の複写を希望するときは、「文献複写申込書」に所定の事項を記入し、複写したい図書資料とともに受付カウンターに提出し、申し込んでください。
 複写料はモノクロ1枚10円、カラー1枚50円です。
 なお、複写にあたっては、著作権上、次のような制限があります。
1.当センターの図書・資料学習室にある図書資料であること。
2.学習上、研究上必要なものであること。
3.著作物の一部であること。
4.一人につき一部であること。
 
 
◆OPAC(図書資料の検索用端末機)◆
 OPACにより、放送大学所蔵の図書・雑誌の検索ができるほか、本部図書館の貸出中図書の予約・学習センターへの取り寄せ申込みができます。また、本部図書館所蔵資料の文献複写・他大学等の所蔵資料の貸借・複写の申込ができます。
 
放送大学附属図書館ホームページよりOPACにリンクできます
 
【ユーザーID・パスワードについて】
ユーザーID・パスワードはキャンパスネットワークシステムのログインID・パスワードと共通です。
 
【操作方法】
「OPAC利用マニュアル」または、リブナビ~図書館使いこなしガイド~に従って、操作してください。  
 
 
 
 
退出方法
 
 退室の際には、受付カウンターへ番号札を返却し、学生証を受け取ってから退出してください。なお、食事・休憩等のために一時退室する場合も、必ず返却手続きをとってください。
 
 

 
 
 
放送教材・図書の室外貸出について
 
自宅で学習ができるよう、次のとおり放送教材・図書の室外貸出しを行っておりますので、有効にご利用ください。貸出しは受付順とし、電話等での予約はできません。
 なお、遠方等の方には郵送(第四種郵便)による貸出しも可能です※送料は貸出・返却時ともに申込者(学生)負担となります。
 
 
放送教材の室外貸出
 
 ◆貸出対象者◆
栃木学習センター所属の学生
 
 ◆貸出可能な教材◆
1.貸出しを受ける学生が登録している科目
2.貸出しを受ける学生が再試験を許可された科目
3.特別講義
4.その他センター所長が特に認めた科目
5.単位認定試験期間の翌日から学期の終わりまでは全ての科目
※「禁帯出」のシールが貼付してあるものは室外貸出できません。

 ◆貸出期間◆
1.貸出巻数は3巻まで、期間は1週間(7泊8日)以内です。
  (但し、30巻まである科目は2本で1巻分とします)
 
2..次の期間は放送教材の貸出しを停止します。(夏季集中科目履修生は除きます)
 ①単位認定試験期間開始の2週間前から単位認定試験期間終了までの間
 ②その他センター所長が特に定めた期間(事前に掲示・ホームページでお知らせします)
  
 
 ◆貸出・返却の手続き◆
1.貸出しを希望する放送教材を保管棚から取り出して、「放送教材貸出証」に記入の上、学生証と共に受付カウンターへ提出し、貸出手続きをとってください。なお、放送教材を取り出し、保管棚には「貸出中」の空ケースを必ず入れてください。
 
2.返却の際は受付カウンターで返却手続き後、もとの場所に戻してください。
 
3.郵送(第四種郵便)による貸出しを希望する場合は、下記の手順をご一読いただき、貸出申込書にて手続きをしてください
※送料は貸出・返却時ともに申込者(学生)負担となります。
 
 

 
◆遵守事項◆
1.放送教材はセット数に限りがありますので、他の学生の学習に支障が生じないように、貸出期間内に必ず返却してください。
  なお、都合により貸出期間内に返却できない場合は、代理の方、又は郵送・宅配便等でお届けください。
2.放送教材の内容を変更・複製したり、第三者に譲渡・貸与することはできません。
3.放送教材の滅失、損傷した場合は、その損害を弁償していただきます。
 
 
  
図書の室外貸出
  
 ◆図書資料等の貸出・返却◆
1.貸出しを受ける場合は、貸出しを希望する図書資料と学生証を提出し、受付カウンターで手続きをしてください。
2.貸出期間と冊数は、大学院学生1か月、6冊以内。学部学生1ヶ月、4冊以内です。 
  ※貸出停止期間は、放送教材と同じです。
3.貸出しを受けた図書資料の返却は、必ず期間内に受付カウンターで返却手続きをしてください。
4.図書を延滞中の学生は、どの学習センターからも新規の図書資料の貸出はできません。
5.「禁帯出」の表示のある辞典、年鑑、印刷教材等は貸出しできません。
 
 
 

放送教材

図書

貸出停止期間

貸出数

貸出期間

貸出数

貸出期間

学部

3巻

1週間
(7泊8日)

4冊以内

1ヶ月


共通 ※注2

大学院

3巻
※注1

1週間
(7泊8日)

6冊以内

1ヶ月

※注1: 30巻分ある科目は2本で1巻分とする
※注2: 貸出停止期間は「放送教材・貸出期間等」の項目参照
 
 
 
 
返却ポストの利用について
  栃木学習センター入口右手に返却ポストが設置されています。
 下記の時間帯に貸出中の放送教材・図書を返却する場合は当ポストをご利用下さい。
 なお、図書視聴学習室が開所している時間帯は、従来どおり図書受付カウンターにて返却をお願いします。
 
 ◆返却ポスト利用可能日時◆
 栃木学習センター閉所日(月曜日・祝日)、または閉所時間帯
(※宇都宮大学附属図書館が開館している時間帯に限ります)
 
 ◆返却ポストに返却できるもの◆
 図書、雑誌、放送教材(DVD・CD)
 
 ◆返却方法◆
返却ポスト横にある「返却専用バック」に放送教材を入れ、投函してください。
放送教材の場合は貸出票も返却バックの中に入れてください。
  
 
 

 
 
 
ライブラリーナビ  
 
このコーナーは、本学学生の皆様に図書・視聴学習室を利用していただく機会を増やしていただくことを目的としてお届けするものです。
図書・視聴学習室のいろいろなおすすめを紹介していきますので、ぜひご活用ください。
 
◆詳細こちらをご覧ください!
 
 
 
 

 
 
 
宇都宮大学附属図書館の利用
 
 
 栃木学習センターの学生は、宇都宮大学附属図書館を利用することができます。利用する際には、宇都宮大学附属図書館の利用規制を十分理解したうえで、同図書館職員の指示に従ってください。